ドイツのワーキングホリデービザを現地取得! 申請からビザ取得までのやり取りをレポート!

ドイツワーホリビザ現地取得

*2019年10月21日 更新

 

解決します

・ドイツのワーホリビザ現地申請ってどうするの

・自分にもできるか心配

・あらかじめ気を付ける事を知りたい

 

こんにちは、ワタリビト(@wataribito)です。

 

この記事では外人局の訪問からワーキングホリデービザを現地取得するまでの経験を綴っています。

 

2018年5月24日に無事ドイツのワーキングホリデービザを現地取得できました!

事前に現地取得についてネットで調べてみたけど、予約やことばの面で苦労したという情報ばかり出てくる。

 

ろくにドイツが喋れなかったので不安があったんですが、私の場合はラッキー❓なことにビザ申請にまったく苦労しませんでいた。

 

いったいどんなやり取りをしたのか、気を付けることについて、言葉の問題とその対策などなど…

誰もが気になることを私が経験したドイツのワーキングホリデービザ現地取得の様子にあわせて写真つきでレポートします。

 

*2018年5月現在の情報です。

 

申請場所はベルリンに2箇所ある外人局

 

ワーキングホリデーにかかわらず外国籍の人がビザを申請するにはベルリンに2箇所ある外人局に行って申請をする必要があります。

 

どちらの外人局に行くかは予約の時点で決まります。

予約表に申請する外人局の住所が書かれているので確認して下さい。

ちなみに私はこちらの外人局(Keplerstraße 2, 10589 Berlin)で申請したので、この外人局で申請したときの様子をレポートします。

 

 

*予約がなくても申請できますが、事前に予約を取るのを激しく推奨します!!予約がないと深夜2時とか3時に外人局の前(外です!冬は氷点下!!)に並んで何時間も待たされます。

 

外人局入り口から待合室へ

 

私が申請をしたのはベルリン西部のシャルロッテンブルグの外人局(Keplerstraße 2, 10589 Berlin)Google mapで住所を知らべるとこんな風に表示されます。

 

ちょっとわかりにくかったのが外人局の入り口。

map上には外人局がある建物にはほかにいくつかの企業がはいっていて、どこが外人局の玄関なのか地図で見てもよくわからなかったんです。

しかもmapで表示されてる入り口と実際の入り口がずれてる。

 

実際の入り口は矢印のところです。

外人局の入り口

 

入り口はこんな見た目です。

意外と狭くてちんまりしてます。

外人局の入り口

外人局の入り口

 

入り口の横には受付の職員がいて、中に入る前に予約番号を聞かれるので予約表を見せます。

すると「OK、◯階の待合室で待っててね❗」とドイツ語で言われます。

 

ドイツ語わからないって方でも大丈夫、なぜなら◯階の部分は予約表に書いてあるので問題なしです。

 

 

階段をあがっていくと途中には「外人局は上の階です」って看板が置いてあります。親切。

待合室への看板

待合室への看板

 

待合室で注意&確認すること

 

待合室についたら予約表に書いてある自分の番号が呼ばれるまで待ちます。

番号は壁のピコーンという音とともにモニターに表示されます。

表示されてからもたもたしていると次の番号が表示されて申請できなくなるので注意❗

 

トイレは事前に済ませておきましょう❗ちなみにここの外人局には同じ階にトイレがあって便利でした。

待合室の様子

待合室の様子

 

まれに予約した時間より早く呼ばれることがあるので、予約時間より早めに待合室で待ってたほうがいいです。

私は念のため30分ほど早く到着して自分の番を待っていましたが、実際に呼ばれたのは予定の時間より10分後でした。

 

あとで聞いた話によると、こんでいる場合は1時間は遅れることもしょっちゅうあるそうです?

 

 

自分の番号が呼ばれたら職員がいる部屋に向かうんですが、部屋はたくさんあったな。1つ上の階にもありました。全部で20部屋くらいあったかも。

 

どの部屋に行くかは、モニターに表示された自分の番号の横に数字3ケタの番号が並んでいるのでその番号を確認して部屋へ行きます。

申請する部屋はたくさんあります

申請する部屋はたくさんあります

 

さてさて、ここからが本番ですね。

ネットで調べると、自分は英語で喋ってるのに職員はドイツ語でしか喋ってくれないとか、愛想が悪い、威圧感がある、こわいというのをよく見ますね。

 

これはその時によるのでなんとも言えないんですが、1つの事実として私が経験した職員とのやり取りからビザ取得までの経験を綴ります❗

 



 

申請からワーキングホリデービザ発行まで

 

待合室で自分の番号が表示されたら速やかにその部屋に行くこと。

もたもたしていると順番とばされます?

早めに来て部屋の一や番号を確認しておくのもアリです。

 

 

私が呼ばれたのは207の部屋。

きっとことばの壁が立ちはだかるんだろうな・・・と覚悟して扉をくぐりました。

 

 

そこには30畳くらいの広い部屋にL字のデスクが置いてあり、40代くらいの男性職員が待っていました。

グーテンタークと笑顔で挨拶をしたあとに書類を渡し、2分くらいの書類チェックのあと職員さんから

 

 

職員「君、英語話せる?」

と聞かれました。

反射的にイエスって答えたんですが、この人の英語力がもうネイティブ何じゃないかと思うくらい上手だったんです。

発音がきれいで聞き取りやすくて助かりました。

 

 

まあ、会話らしい会話はほとんどなかったんですがそれ以降は英語で話してくれました。助かる!!

 

 

無事に書類チェックが終わると

「いまから手続きするから待合室で待ってて。さっきと同じ番号で呼ぶからね」

 

と一言いわれて部屋を退場、待合室で再び待機となりました。

 

なんだかすごくストレートに事が運んだ、というか身構えて申請に臨んだのにアッサリと難関を乗り越えられました。

(これでいいんだけど?)

 

待合室で待ってからふたたびモニターに自分の番号は表示されるまで10分くらい。

先ほどと同じ部屋でシール状のワーキングホリデービザが貼られたパスポートを受けとり、「延長できない」「1年間有効」「働ける時間に制限ないよ」と基本情報をさらっと伝えられて終了。

 

 

こうして何ごともなくスムーズで無事にワーキングホリデービザを現地取得できました!!

 

ワーキングホリデービザ申請で一番重要なこと

 

ちなみに資金証明に関するちょっとした質問は一応されました。

彼は持参した証明をじっくり眺めたあと

 

「これは君の口座だよね?」

「ここに書かれている額はドルだよね?」と

 

補足

おそらくこれは私が証明に使った口座がオーストラリアの銀行口座だったからだと思います。

(以前オーストラリアでワーキングホリデーした時につくった口座を今も利用中です。金利が良いんですよ?)

 

ワーキングホリデーはビザ申請の中でもハードルが低い方ですが、申請の中で1番重要視されるのは十分な資金があるか。

ここを満たせないとやはり審査に通らないのでしっかりと準備しましょう❗

 

参考

証明に必要な金額

  • 片道航空券しかない €4000
  • 日本までの往復航空券がある €2000

 

ビザを受け取ったら確認すること

 

無事にワーキングホリデービザが貼られたパスポートを受け取ったら念のためその場で内容を確認したほうがいいです。

後日間違いを見つけて訂正・・・となるとかなりめんどくさいです。

  • ビザに書かれた有効期限はただしいか(申請日から1年後の日付になっているか)
  • 名前、生年月日はスペルが間違っていないか
  • パスポート番号は違わないか

 

万が一どこか間違いがあればすみやかに担当者に確認してくださいね❗

 

まとめ スムーズなワーキングホリデービザの現地申請をするには

 

大事な5つのポイント
  • 事前に予約をとる
  • 書類は完璧に揃える
  • 資金証明が一番重要視される
  • ビザ取得後は間違いがないか確認する
  • ことばに不安があれば通訳さんを連れていく

 

ちなみに今回はことばに不安があったので通訳さんにお願いして一緒に申請に望んだんですが、あまり質問されなかったことと職員が英語で話してくれたおかげで、私1人でも大丈夫だったかも?

 

ただ、私のときのように職員が英語を話してくれるとは限らないので、通訳さんにお願いするのもアリです。

 

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