家賃€120の部屋に住み続けたい!気をつけるべき6つのポイント

 

こんにちは、ワタリビト(@wataribito)です。

 

前回はベルリンで家賃€120の部屋に住んでます 安くて快適な部屋を見つけた経緯という記事を書きました。

 

最初は「安くベルリンに住めてラッキー!」と思っていましたが、この部屋に住み続けるために必要な努力があることに気が付きました。

 

それは少しづつでいいから住人と毎日コミュニケーションをとること。

 

ちょっとしたことだけど、これができないとこの部屋には住めない・・・

 

本記事ではこの必要な努力について書いています。

こちらの記事もどうぞ?

ベルリンで家賃€120の部屋を紹介します 安くて快適な部屋を見つけた経緯

05/11/2018

 

部屋を借りる=ほとんどがホームステイ

 

この部屋は個人の家の一室(物置)なのでそこを借りている状態です。

つまりホームステイしている状態ですね。

部屋を借りる=個人でアパート借りるイメージがありますが「ワーキングホリデーで部屋を借りる」というのは一般家庭の空き部屋を借りる場合がほとんどです。

 

ワーキングホリデーでもアパートは借りられる?

 

ワーキングホリデーでも個人でアパートを借りることはできます。

しかし審査が厳しく家賃や保証金の支払いが高額で借りる(借りられる)人はまずいません。

 

個人でアパートを借りるには高いハードルをクリアする必要があります。

現地語(または英語)で不動産屋と契約を交わし、水道やガスなどのライフラインも自力で契約しなければなりません。

 

ーめんどくさい!ー

 

そもそも最低契約期間が1年以上に設けられていることが多く、1年までしか滞在できないワーキングホリデーでは非効率過ぎます。

 

そんな手間と時間をかけるなら旅でもしたほうが良いですよね。

 

不動産屋で借りないのにどうやって家を探せばいいのか?

それは掲示板か現地のサイトで探せますよ。

下の記事を参考にしてみてくださいね。

ベルリンで家賃€120の部屋を紹介します 安くて快適な部屋を見つけた経緯

05/11/2018

 

ホームステイにはコミュニケーションと気遣いが超重要

 

せっかく長く住みたい部屋を見つけても家族とコミュニケーションがとれないと退去を迫られる可能性があります❗(私はありました)

 

ホームステイは一般家庭の中で家族として住みます。

たとえ個室であっても日本の一人暮らしと同じ感覚でいるとうまくいきません。

 

特にヨーロッパの家族関係はとても蜜です。

ちょっと困ったことがあればすぐに駆けつけるし、子供が大きくなってからも一緒に休日に出かけたり買い物に行ったりと仲がいいんです(いま住んでいる家も同じ)

 

日本のように核家族化していないので、家族関係が希薄な人は苦労するかもしれません。

 

では具体的にどんなコミュニケーションが必要なのか?

次から説明しますね。

 

積極的にとりたいコミュニケーションのポイント

 

この部屋に約1ヶ月間住んで見えたポイントは以下の6つです。

 

大事な6つのコミュニケーションポイント
  1. あいさつ
  2. 一緒にお茶をする
  3. ゴミを捨てる
  4. 簡単な掃除
  5. ねこのトイレの片付け
  6. 荷物運び

 

順番に説明します。

 

①あいさつ

これは当たり前の中の当たり前ですね?

朝はおはよう、昼はこんにちは、寝る前はおやすみ。

 

こんな簡単なことなのに私はできていない時がありました。ずっと部屋にこもって仕事をしていたためにあいさつが疎かになってしまったのです。

生活時間もズレてほとんど顔を合わせる時間がなくなっていました。

申し訳ないことをしました・・・

 

 

②一緒にお茶をする

この家のオーナーは紅茶が好きで毎日紅茶を飲んでいます。

そこにお邪魔して一緒にティータイムを楽しみます。

 

「新しい茶葉を買ったから飲んでみる?」

「仕事の調子はどう?」

「今日はハムが安かった」

「来週はバルト3国へ旅にでるよ」

 

こんなたわいもない話を紅茶を飲みながら10分とか15分します。

毎日ではなく2〜3日に1回程度ですが、こうしてくつろぎながら会話することでお互いの考えていることや人間性が垣間見えるんです。

 

同じ家に住む人のあなたのことをオーナーも知っておきたいですよね。

 

 

③〜⑥

このあたりも日本にいる頃から当たり前のようにやっていることだと思います。

 

想像してみて下さい。

この家は建物の4階ですがエレベーターはありません。

ゴミ捨て場は地上階にあり、オーナーはお年寄りの方で腰を痛めています。

長い階段を重いゴミを持って往復したり、度々しゃがむのは苦痛ですね。

 

これは私が住んでいる家の場合ですが、もしあなたがこのオーナーの立場だったとして、これら③〜⑥を手伝ってもらえたらとても助かりますよね。

 

実際にごみ捨てや掃除を積極的に手伝うようになって信頼関係が生まれたのを感じています。

「いつもありがとう」って言ってもらえたり、お礼にお菓子をもらえたりすると嬉しくなります。

 



 

最後に記事の要点をチェック!

 

コミュニケーションと手伝いができないと退去を迫られる可能性があります。

今まで家族とコミュニケーションしてこなかったからわからない・・・(私もそうでした)

という人は上記の内容を試してみて下さいね。

 

せっかく見つけた良い部屋ならずっと住みたいですよね❗

 

おさえたいポイント

☑部屋を借りる=ホームステイ

☑少しでも毎日コミュニケーションをとる

☑”手伝ってほしい部分”を見つけて手伝う

☑ホームステイは”お客さん”ではなく”家族”として迎え入れられている

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