フリーアコモデーションで家賃0円・食費0円で暮らす方法

家賃・食費0円で暮らす方法

 

こんな悩みを解決します

・お金をかけずに生活したい

・勉強する時間を確保したい

・住み込みの仕事を見つけたい

 

こんにちは、ワタリビト(@Wataribito)です。

 

今回はフリーアコモデーションという働き方で日本にいながら家賃0円・食費0円で生活する方法を説明します。

生活コストが高い日本でそんな生活ができたら、お金の減りを気にせずにゆっくり勉強する時間を確保できますね。

私は過去にフリーアコモデーションを利用して、家賃0円・食費0円で暮らしていて、働く時間は6時間ほどなですが、その半分はほぼ自由時間だったのでだいぶラクに生活できていました。

 

結論から言うとリゾバのようなものですが、ちょっと違う部分もあります。

 

もし「いまの仕事が忙しすぎて勉強する時間が全然ない!」という状態なら働き方を変えるのも1つの手です。

自分でアクションを起こさないと時間は生まれないのは分かってるけど、仕事を辞めて貯金を切り崩して生活する…というのは精神衛生に良くないですよね。

 

それを解決する方法として、なるべく出費を抑えて、食と住まいの最低限の生活が保障されている仕事に就けばいいですね。

 

実際に私もそのような仕事を経験して結構助かったので、この記事でその経験をシェアします。

 

困っている人の助けになれば幸いです~



家賃と食費が0円で暮らせる仕掛け

 

具体的な労働条件はこんな感じです。

 

フリアコの労働条件

・1日6時間の勤務(そのうち1時間は休憩)

・好きな食材を買って自炊できる

・住み込みで働ける(家賃と通勤時間が0)

・暇な時間は好きなことをしてて良い

 

会社やアルバイトで働いていると勤務時間中はしっかり働かないとダメですが、私は空いた時間でブログを書いたりモデリングをしたり、プログラミングの勉強をができました。

料理が好きなので、自分で食材を買って食べたいものを作れるのはとても助かりましたね。

通勤時間が0というのも、満員電車に揺られながら通勤…みたいなストレスを感じないのでとても良い条件です。

 

フリアコとは

 

職種はズバリ「ゲストハウス」のスタッフです。

その中でも今回の働き方はフリーアコモデーションというものです(以下フリアコと呼びます)

 

ゲストハウスとは?

ホテルの下位互換のようなもので、サービスをあえて少なくするぶん、安く泊まれる宿泊形態のこと。若者から年配の方まで他の宿泊客と交流を求めてやってくる人が多いです。日本中にたくさんあります。

 

フリアコの仕事内容

 

*これから書く内容は私が体験したフリアコのものですが、ほかのフリアコも大体は同じ勤務条件だと思います。

フリアコはゲストハウスのスタッフとして働きます。

おおまかな1日の仕事内容としてはこんな感じです。

 

フリアコの1日の仕事内容

・8時~10時 メールチェック、チェックアウト対応、朝ごはんの準備

・10時~12時 部屋の掃除

・12時~14時 自由時間

・14時~23時 自由時間、チェックイン対応、戸締り

 

勤務はシフト制で朝・昼・夜の3交代制でした。

お客さんの宿泊状況によって掃除の量が変わりますが、二人で掃除していたので多くても2時間ほどでおわります。

6時間勤務のうち、余った時間は料理をしたりブログを書いて自分のために時間を使って過ごせました。

 

ヒマな時間と言っても、突然お客さんがやってきたり、電話の応対などをしなければならないのでゲストハウスのロビーから離れられませんが、クーラーが効いた広いロビーで快適にパソコン作業ができましたよ。

 

フリアコの食事と部屋ついて

 

無料となっている食事と部屋はこんな感じになっています。

 

フリアコの食事について

 

フリアコが数名いる場合は全員が食べるものをそれぞれが買ってきますが、個人的に食べたいものも買っていました。

特に当番や予算は決まっておらず、肉や魚、野菜、パンなど自由に買えます。

食材を自分で調理して1人で食べるかフリアコ数人で食べるかというスタイルでした。

 

ただし、嗜好品(タバコとかデザート)やコンビニ弁当などの出来合い品はダメです。

自炊が出来ない人には厳しいかもです。

 

フリアコが住む部屋について

 

ゲストハウスの屋根裏がフリアコ用の部屋でした。

部屋と言っても屋根裏をカーテンで仕切っただけの半個室だったのですが、寝るだけなら十分だと思います。

他のフリアコがいない場合は1人で全体を使えました。

 

屋根裏とか相部屋とかムリ…な人にはお勧めしません?

 



 

フリーアコモデーションとリゾバの違い

 

この2つは似ているようでちょっと違いますが、最大の違いは給料が発生するかどうかです。

表で詳しく比べてみます。

 

フリアコ

給料が出ない

・保険に入れない

・家賃と食費が0円

・労働時間が短め(残業ほとんどなし)

・仕事の見つけやすさ △

・立地 人が多く住んでいる観光地が多い

リゾバ

給料が出る

・保険に入れる(場合による)

・家賃と食費が0円

・8時間しっかり労働(残業アリ)

・仕事の見つけやすさ ◎

・立地 人があまり住んでいない観光地、テーマパーク

 

それぞれのメリット・デメリット

 

2つを比べてみると、それぞれ良いところと悪いところがありますね。

・フリアコは町へのアクセス重視で最低限の生活を維持しながら自由時間を確保したい人

・リゾバは外出を控えて忙しくてもがっつり稼ぎたい人

 

つまり、お金を取るか時間をとるかでなにがメリットでデメリットなのかが違ってきますね。

 



フリアコが向いている人の特徴

 

フリアコはお金を節約しつつ時間を確保できる、なかなか良い仕事ですが、向き不向きがあります。

フリアコが向いてる人

・人と交流することが好き

・他人と共同生活を経験している

・自炊ができる

 

フリアコが向いていない人

・一人の空間がないとイヤ

・料理が苦手

・共同生活が苦手

 

共同生活はルームシェアやハウスシェアの経験があれば問題ないです。

また、料理は基本的に自炊なので、自分が食べるものが作れる程度にできれば問題ありません。

 

フリアコの見つけ方

 

冒頭で”フリアコはリゾバみたいなもの”と書きましたが、見つけ方はちょっと工夫が必要です。

リゾバはググればたくさんの斡旋業者が出てきますが、フリアコはあまり見つかりません。

 

というのも、リゾバより母数が少ないのと、業者が参入しておらず情報がまとまっていないのが原因です。

 

フリアコを探す方法

 

フリアコを探す方法ですが、基本的には自分でアプローチをかけます。

まずは住みたい観光地を決めてからGoogle MapやBooking.comなどでゲストハウスを探して、ホームページから求人を探してみるのが一番良いです。

 

もし求人募集をしていなくても、一度メールを送ってみるといいですよ。

案外、求人を出していないけど人は欲しいという場合があるので、ダメもとでもアタックしたほうが打率が上がりますよ。

やっぱりお金が稼げるほうがいい…それならリゾバを選ぼう

 

フリアコは魅力的だけど、やっぱりお金を稼ぎたい…という人はリゾバを選んだほうがいいですよ。

リゾバなら案件も豊富ですしあっせん業者もたくさんいるので1年を通して何かしらの仕事があります。

 

まずは業者のホームページから問い合わせをします。

その後に来社かオンラインで面談して希望する場所や条件をつたえると条件に合う案件をピックアップしてくれますよ。

 

リゾバならこの3社がおすすめです。

 

まとめ フリアコは最低限の生活が保障されて時間を捻出できる働き方

 

今回は私の実体験にもとづいて説明しましたが、どこのフリアコも条件はほぼ変わらないと思います。

 

フリアコについてのまとめ

・ゲストハウスで住み込みで働く

・無給だけど食費と家賃は0円で暮らせる

・勉強時間を確保しながら働ける

・お金を稼ぎたいならリゾバのほうがおすすめ

 

フリアコにもリゾバにも良いところと悪いところがあります。

時間をとるかお金を取るか、重要なのはどこに重点を置くかです。

 

最初にここを明確にしておくことでどちらの働き方がより自分に合っているか分かりますね。

家賃・食費0円で暮らす方法

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